たけしの家庭の医学でも絶賛!『粉末煎茶(粉末緑茶)』で動脈硬化を予防!

茶もみ工場農家の深蒸し茶

2017年07月11日 21:24

またまたテレビ番組で「緑茶」の効能が紹介されました!
昨年NHKのガッテンでは粉末緑茶でのうがいが口内環境によいと
されていましたが、今夜のテレビ朝日『たけしの家庭の医学SP』では、
煎茶に多く含まれるカテキン、エピガロカテキンガレート(EGCG)が、
血管の老化や動脈硬化に対し、効果が期待できると発表しました!




番組では、エピガロカテキンガレートが最も含まれているお茶として
『煎茶』を取り上げました。抹茶や玉露、ほうじ茶、紅茶、烏龍茶を
遥かにしのぐ含有量なんです。

このエピガロカテキンをさらに効果的に飲む方法としては、熱湯
つまり熱い湯温で入れた方がいいとのこと、でもそれは渋い、
苦いお茶になるので、少し我慢して飲むことになります。
もちろん、湯温を70℃程度に冷ましてからお茶を入れれば、
旨み成分もでてバランスのよい美味しいお茶が楽しめる訳ですが、
最近の家庭事情もあり、急須でじっくり入れることよりも茶殻が
でなくて簡単便利な粉末茶の人気が高くなっています。



さらに、粉末煎茶は料理やスイーツなどにも活躍!抹茶人気がすごい
ですが、健康成分だけみれば煎茶の粉末の方がおすすめなんです。
焼酎のお茶割りなどにも以前から利用されているのは皆さんご存じ
ですよね!






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